多分、参考にならない継続のコツ。
100人ではなく、たった1人に向けて書くための小さな習慣
継続する。
簡単に見えて難しい。
一筋縄じゃいかない言葉だなって、
ふと思いました。
昨日は
継続のことに触れた記事を書き….
そして記事で、
ちょうど31記事目。
1ヶ月連続で出したことになります。
振り返ってみると、
「継続する」ってなんだろうなって。
気になって
調べてみたのですが、
私のわかる範囲で
毎日投稿を続けている方は、
21名。
(直近半月から1ヶ月、それ以上)
イケハヤさん、うおじゅんさん、
オカンさん、おさるさん、
かしわもちさん、かめ先生さん、
KEITOさん、キャリア孔明さん、
久我レイジさん、ゴリアスさん、
しものんさん、ゼノウォーリアーさん、
どてらいさん、なべたろさん、
はむさん、弁慶さん、
ほったりたさん、まいさん、
ちなみさん(日程変更)、
もちスラさん、やまだくにあきさん、
よしだ健康さん。
このあたりでしょうか。
(他にもいらっしゃったら申し訳ございません)
※五十音順
本当にすごいことだなっと。
その中で、
継続することの重要性って大切だなと思いつつ、
「する・しない」の話ではなくて、
私なりの「継続すること」って何だろう、
ということを
お伝えしたいなと思いました。
多分、参考にならないです。
でも、
こんな視点もあるんだな、
くらいで読んで
いただけたらうれしいです。
私は仕事で
メルマガを1日2通配信しています。
ただの情報配信ではありません。
ここから、
売り上げを作るためのメルマガです。
直接コンテンツを届けて、
価値を感じてもらって、
購入につなげる。
そういう
仕組みの中にあるメルマガです。
無理に
押し売りしても売れないし、
感情だけを伝えても
価値がないと解除されます。
最終日には
1日3通送ることもあります。
それを、365日。
これを止めた瞬間に
売り上げは消えます。
もちろん
これだけで売り上げを、
作っているわけではないですが、
必要なことなので続けています。
この環境に身を
置いて気づいたことがあります。
「努力」だと思っているうちは、
多分続かないんです。
歯を磨くのに
「今日も頑張って歯磨きするぞ」
とは思わない。
毎朝顔を洗うことを
「継続できている自分、えらい」
とも思わない。
私がメルマガを
365日書いているのも、
意志が強いからでも
テクニックがあるからでもなくて、
やらなきゃいけない
場所に自分を置いたからだと
思っています。
だから
「継続のコツは?」と聞かれると、
ちょっと困ってしまいます。
コツというよりも、
そもそもその問いが
自分の中にないんです。
でも、
この問いに自分なりの答えを作るなら….
自分の後ろに「魔物」を
置いたからだと思います。
書かなければ売り上げが消える。
届けなければ、
お客さまとの関係が途切れる。
それが私にとっての魔物です。
後ろから追いかけてくるから、
立ち止まれない。
振り返る暇もない。
ただ前を見て走るしかない。
自分からその環境に飛び込んで、
自分で魔物を作った。
飛び込んだあとは、
もう「続けるか続けないか」の
土俵にはいませんでした。
前を見て走ってきただけです。
集中力のテクニックとか、
習慣化の方法とか、
そういうものが
全く意味がないとは言いません。
でも、
後ろから魔物が追いかけてくるのに、
走り方のコツなんて考えないです。
「夢中」の前に「努力」は勝てない。
そう思っています。
……と、
ここまで書いて思うのですが、
こんなこと、
言われても困ると思います。
「いや、そんな追い込まれた環境ないし」
「別に売り上げがかかってるわけじゃないし」
そうなんです。
だから最初に言いました。
多分、参考にならないと。
でも、この話で
終わってしまっては
味気ないと思います。
有益とか有益じゃないとか。
読まれるとか読まれないとか。
じゃあ継続したほうがいいのか。
しないほうがいいのか。
そういうことを
考え始めると苦しくなる。
じゃあどうすればいいんだろう、
ってなると思います。
だから、
私なりの「続け方」をお伝えします。
といっても、
大きな習慣論ではありません。
あくまで、Substackで記事を書くこと。
その目線でお伝えします。
もし日常の中から
ネタを探すのが難しいなと感じたら….。
Substackの他の方の記事を、
読んで見つけること。
Substackには、
素晴らしい記事がたくさんあります。
読んでいく中で
「いいな」と思う記事に出会ったら、
その記事がいいと思った理由と、
自分の感情も添えて書いてみる。
「いいな」と感じさせてくれた、
たった1人のために書く。
それだけで、
文章って少し変わる気がします。
実際に私も、
「かつおさんの記事」を読んで心が動いて、
そのまま記事を書きました。
私の書いた記事はこれです。
投稿したあと、
心の中で「届け〜」って思っていました。
口に出すと
ちょっと恥ずかしいんですけどね笑
そしたら、
かつおさんから
返信をいただいたんです。
ありがたいことに、
リスタックもいただきました。
100人に届かなくても、1人に届けばいい。
その1人の顔を思い浮かべて書いたものは、
不思議とちゃんと届くんです。
だから、1日1つだけ。
お気に入りの記事を見つけて、
その人に向けて記事を書く。
もしコメントで…
書くことが長くなりそうなら、
自分の視点も入れて書いてみる。
そんな感じで、
いいんじゃないでしょうか。
継続のコツ、
なんて偉そうなことは言えません。
ただ、もしネタに困ったら
誰かの記事から始めてみるのも
いいかもしれません。
その中で….
もし何者かになりたいなら、
やらざるを得ない場所に、
自分を置くこと。
何か魔物のようなものを、
自分で作ること。
時には重要かもしれません。
ただ、
Substackは自分の庭です。
どこまで耕すのか。
それとも、少し放置してみるのか。
それはきっと、
自分次第なのだと思います。
でも、
もし書くことに困ったら、
私の記事をきっかけにして
書いてみてください。
うまく書こうとしなくても大丈夫です。
感じたこと、引っかかったこと、
少しだけ言葉にしてくれたら嬉しいです。
必ず読みに行きます。
そして、必ず返信させていただきます。
そうやって、
誰かの庭と、自分の庭が
少しずつつながっていく。
Substackは、きっと
そんな場所でもあると思っています。
もし読んでみていいと思ったら、
ぜひコメント、リスタックを
していただけると嬉しいです。
今後の励みになります。
最後までご確認いただき、
ありがとうございました!
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たけひささん、今回も静かな執念を感じる記事でした✨
そして、ご紹介していただき光栄です🙇♂️ありがとうございます。
実は、この記事の内容と全く同じで、『六甲山の腕時計』は、登場人物の「かよさん」に向けて書いたんです。
彼女がそれを読むことは恐らく無い。それでも、1人のために丁寧に思い出を綴ることに意味があって。
反応を得ようとすると、どうしても良記事を書きたくなるのは仕方ないとは思います。
でも、自分のため、届かなくても誰か1人のため。
そんな手紙のような言葉は、必ず体温が乗ると思います。
それが、本当の『記事』なんだと思ってます。
前回のタグホイヤーも、今回の継続の話も、たけひささんの温度が感じられて、素敵な内容でした☺️✨
ありがとうございます💌✨
(長々とごめんなさい💦)
継続できないという人はまだ余裕があるんですよ。継続しなくても仕事は回る。余裕があればやればいい。仕事だと思えばやると思うんですよね。
毎日、記事を出していない僕がいうのもなんですが(笑)
僕は僕のスケジュールで継続しているつもりです😌