【4日間限定】書籍『3つの数字で理解するマーケティングの方程式』無料配布します
【期間限定】8月10日(月)〜8月13日(木) まで無料配布
今日は、ひとつお知らせがあります。
結論から言います。
書籍を書きました。
タイトルは、
『3つの数字で理解する マーケティングの方程式』
約43,000字、全90ページ。
そして、この書籍を
8月10日(月)〜8月13日(木)
4日間限定で、
Substack購読者の方に無料配布します。
購読すると届くウェルカムメール、
もしくは購読者限定チャットで
ご案内しているページから、
すぐにPDFをダウンロードできます。
すでに購読してくださっている方も、
もちろん対象です。
⇩書籍を無料で受け取る⇩
※注意事項※
無料配布は、
【8月13日(木)23:59】まで。
期間終了後、
ウェルカムメール・ご案内ページ
からPDFを削除します。
8月17日(月)からKindleで販売開始。
ところで、なぜ書籍を書いたのか。
改めまして、たけひさです。
ここから少しだけ、
「なぜ、わざわざ4万字以上も書いたのか」
という話に付き合ってください。
私はこれまで、
D2C型の出版社で、
マーケティングとセールスライティングの
仕事をしてきました。
海外のベストセラーや
専門書の版権を買い取り自社で出版する。
少し変わったスタイルの出版社です。
しかも、
自社の書籍は基本的に
書店にもAmazonにも並びません。
さらに言えば、
本そのものは、
売れば売るほど赤字になることもあります。
「それ、ビジネスとして大丈夫なの?」
と思いますよね。大丈夫です。
なぜなら、
本を「利益を出す商品」
として考えていないからです。
本は、読者と
つながるための入り口です。
書籍を手に取っていただくと….
そのテーマに興味を持っている方と
つながることができます。
そして、その読者に対して、
書籍だけでは伝えきれなかった、
より深い知識やコンテンツを届けていく。
そんな、
リストマーケティングを
ビジネスモデルにしています。
そんな環境で….
コンテンツの企画立案から、
コンセプト設計、販売設計、
セールスライティング などなど…
まぁ色々やってきたんです。
とはいえ、
最初からマーケティングが
分かっていたわけではありません。
むしろ逆で…
「マーケティングって結局なんなんだ?」
「セールスと何が違うんだ?」
「広告を出すこと?」「SNSを伸ばすこと?」
情報を集めれば集めるほど、
逆に分からなくなる。
そんな時期もありました。
だからこそ今は、
何が本質で、何が枝葉なのか。
そこは以前より、
少し分かるようになったと思っています。
今回の書籍には、
その過程で私が
学んできたことをまとめました。
なぜ、Substackを始めたのか
そんなことをしてきた私がなぜ、
ここで発信をしているのか。
理由は、かなりシンプルです。
自分が本当にいいと思った知識を、
ちゃんと届けたかったから。
私が「いい情報」だと思うのは、
今日だけ使えるテクニックではなく
5年後、10年後にも使えるもの。
マーケティングの
仕事をしていて強く感じるのですが、
今は本当に情報が多い。
スマホを開けば、
毎日のように新しい、
“正解らしきもの”が流れてきます。
もちろん、
その中には役立つ情報もたくさんあります。
でも、情報が増えても、判断軸は増えない。
むしろ、
「結局、自分は何をやればいいんだろう?」
となってしまう。
新しい知識は増えている。
ツールにも詳しくなった。
ノウハウも前よりも増えた。
でも、成果はあまり変わらない。
それどころか、
やることばかりが増えていく。
だから私はSubstackで、
数年後でもちゃんと使える知識を
届けたいと思って始めたんです。
ただ、記事だけでは限界がありました
そして….
Substackを始めてから、
ずっと考えていることがあります。
今コツコツと発信している人には、
ちゃんとリターンがあってほしい。
人気でもいい。
仕事につながるでもいい。
収益でもいい。
「続けてきてよかった」
と思える瞬間が、ちゃんとあってほしい。
ただ、
私は誰か一人だけが勝つ世界には、
あまり興味がありません。
自分だけ伸びて、周りは知らない。
というより、
一緒にやっている人たちも、
それぞれ伸びていく。
そんな形のほうが、
面白いと思っています。
誰かが何かを始めるなら応援する。
面白い企画があれば紹介する。
困っているなら、
自分が知っていることを渡す。
かなり理想論かもしれません。
でも、本気でそう思っています。
そのためには、「頑張ろう」
だけでは足りません。
やっぱり、知識が必要です。
しかも、
断片的なテクニックではなく、
成果につながる構造を理解するための知識。
そこで一度、
自分が仕事の現場で
学んできたマーケティングを、
体系的にまとめてみようと思いました。
それが今回の書籍です。
約43,000字、90ページになりました
正直、
最初から約43,000字も書こうと
思っていたわけではありません。
書いていたら、こうなりました。
ざっと全体像だけ紹介すると、
全7章の構成になっています。
前半:第1章〜第2章
まず扱うのは、
なぜ、これだけ情報が
あるのに結果につながらないのか。
情報を集めるほど動けなくなる理由。
知識が増えているのに、
なぜ成果が変わらないのか。
いわば、
「マーケティングを学ぶ前の整理」
から始めます。
中盤:第3章〜第5章
ここが、この書籍で
一番伝えたかったところです。
そもそも、
マーケティングとは何なのか。
そして…
売上は、どんな構造で生まれているのか。
タイトルにもなっている
「3つの数字で理解するマーケティングの方程式」
をここで解説しています。
さらに、
私がビジネスにおいて
最も重要な資産のひとつだと
考えている
「リスト」に
ついても書きました。
フォロワーとも少し違う。
アクセス数とも違う。
なぜリストが重要なのか。
Substackを続けていく上でも、
この考え方はかなり重要になると思っています。
後半:第6章〜第7章
最後は実践編です。
結論はシンプルです。
自分のコンテンツを作って、
一度売ってみる。
これがマーケティングを理解する
一番早い方法だと私は考えています。
なぜそう考えるのか。
何から始めればいいのか。
どうすればいいのか、
行動に移せるように具体的に
まとめました。
この書籍で「新しいノウハウ」は教えません
ここは、先にお伝えしておきます。
約43,000字ありますが、
この書籍を読んでも、
「明日からSNSでフォロワーが10倍になる方法」
「最新AIマーケティング術」
は出てきません。
「たった3日で売上100万円!」
みたいな話もありません。
その代わり、
ひとつだけ渡したいものがあります。
それは、
どれだけ新しい
情報が押し寄せてきても、
「自分はいま何をすればいいのか」を
判断できる軸です。
マーケティングは、
新しい手法が出るたびに
全部覚え直さなければ
いけないものではありません。
根っこの構造を理解していれば、
新しいSNSが出てきても、
AIが進化しても出てきても、
新しいマーケティングツールが出てきても
「これは自分のビジネスの、どこに使えるものなのか」
と考えられる。
私はその状態のほうが
今後のためになると思っています。
だから今回の書籍は、
そんな土台を作るための
1冊にして欲しいと思って書きました。
少し珍しい「リストマーケティング」の視点で書きました
もうひとつ。
今回かなり力を入れて書いたのが、
リストマーケティングです。
世の中には、
SNSマーケティングや
広告運用について書かれた書籍は
たくさんあります。
でも、
「一度つながった人と、どう関係を築いていくのか」
という話は、
意外と表に出てきません。
このあたりは、
書籍を読んで覚えるというより、
会社や現場の中で、
受け継がれていた知識だと思っています。
いわば、
非言語で受け継がれてきたマーケティングの考え方。
私自身も仕事の中で学んできました。
Substackも、
でも購読者が増えてくると、
読者との関係をどう作っていくか
が重要になってくると思います。
だからこそ、
Substackを続けている人には、
リストマーケティングの考え方を知っておいてほしい。
そんな気持ちも込めました。
なぜ無料で配るのか
ここまで書いておいて、
「じゃあ普通に売ればいいのでは?」
と思うかもしれません。
私も途中まで、そのつもりでした。
実際、8月17日(月)からKindleで販売します。
それでも最初の4日間だけ、
Substackの購読者には無料で
配布することにしました。
理由は、
まず読んでもらいたいからです。
Substackで普段から記事を
読んでくださっている方。
コメントをくださる方。
最近知ってくださった方。
これから何かを
始めたいと思っている方。
そういう人たちに、
一度まとめて、
自分の考えていることを渡してみたい。
そして、
「たけひさは、こういう
考え方でマーケティングを見ているんだ」
と知ってもらいたい。
無料にした理由は、
それだけなんです。
ただし、2つだけ条件があります
とはいえ、
誰にでも無期限で
無料配布するわけではありません。
条件は2つです。
1つ目
無料配布は、
8月10日(月)〜 8月13日(木)23:59まで。
4日間限定です。
2つ目
購読者限定です。
購読すると届くウェルカムメール、
もしくは購読者限定チャットで
ご案内しているページから、
すでに購読してくださっている方は、
そのまま受け取れます。
期間終了後は、
ウェルカムメールと
もしくは購読者限定チャットで
ご案内しているページから、
PDFを削除します。
「購読したくない!」という人へ
もちろん、
「書籍は読みたいけど、購読なんてしたくないわ!」
という方もいると思います。
大丈夫です。
8月17日(月)からKindleで販売します。
Kindle Unlimited対象として
公開する予定なので、
対象ユーザーの方は、
追加料金なしで読めると思います。
通常購入も99円です。
なので、
無理に購読してもらおうとは、
思っていません。
さらに言えば、
書籍だけ欲しい場合は、
購読してPDFを受け取ったあと、
解除してもらっても構いません。
それも含めて自由です。
ただ、
今後も購読してくださる方には、
今回の書籍に書いたような、
表面的なテクニックではなく、
マーケティングの考え方や、
現場で使っている視点
を優先的に
届けていこうと思っています。
その意味でも、
今回の書籍をひとつの
判断材料にしてもらえれば嬉しいです。
読んでみて、
「もう少し読んでみたい」
と思ったら、
そのまま購読してください。
「違うな」と思ったら、
解除してください。
そのくらいが、
お互いにちょうどいいと思っています。
知っていることと、使えることは違う
最後に…。
今回の書籍で一番伝えたいことは、
マーケティングの方程式そのものでは
ないかもしれません。
それ以上に伝えたいのは、
知識が「ある」ことと、
それを「使える」ことはまったく違う。
ということです。
今は、知識だけなら
いくらでも手に入ります。
検索すれば出てくる。
YouTubeでも学べる。
AIに聞けば説明してくれる。
だからこれからは、
「何を知っているか」よりも、
「知っていることを、どう使うか」
のほうが大切に
なっていくと思っています。
私自身、
今のSubstackでは、
まだ「知識を届ける」ところが中心です。
でもこれからは、
知識を渡して終わりではなく、
それを実際に使えるところまで、
一緒に進めるようなこともやっていきたい。
一人だけが伸びるのではなく、
一緒に試して一緒に伸びていく。
そんな場所にしていけたらと思っています。
迷ったときに、戻ってきてもらえる書籍に
90ページあるので、
たぶん一度ですべて理解する必要はありません。
むしろ、
一度読んで終わる書籍ではなく、
「何をやればいいのか分からなくなった」
「マーケティングが複雑に見えてきた」
「新しいノウハウを追いかけすぎている気がする」
そんなときに、
もう一度開いてもらえる書籍になれば嬉しいです。
マーケティングは、
本当はそこまで複雑ではありません。
情報が多すぎて、
複雑に見えているだけです。
その複雑さを、
一度シンプルに整理するために書きました。
『3つの数字で理解する マーケティングの方程式』
8月10日(月)から4日間限定で、
Substack購読者の方に全文を無料配布します。
興味があれば、
ぜひ読んでみてください。
そして読んだあと、
これからも私の記事を
読みたいかどうかを決めてもらえたら嬉しいです。
購読すると、
すぐに書籍を受け取れます
『3つの数字で理解する マーケティングの方程式』
▫️無料配布期間
8月10日(月)〜 8月13日(木)23:59まで
▫️書籍
『3つの数字で理解する マーケティングの方程式』
約43,000字 / 全90ページ
▫️受け取り方法
購読後に届くウェルカムメール、
もしくは購読者限定チャットで
ご案内するページから確認できます。
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ウェルカムメール・購読者限定チャット
からPDFを削除します。
8月17日(月)よりKindleで販売開始
購読すると、
すぐに書籍を受け取れます




勝負は私の勝ちだな。
損して徳とれ
たけひささん貴方は、
今回で多くの徳を得たね。
たけひささん、こんにちは🌷ありがたく受け取らせていただきました🙏たけひささんの、この書籍を書いた理由に触れて、素晴らしすぎるお人柄に感動しています。これからもっと絡ませていただきたくなりました☺️ありがとうございます💕